本気でメンズボクサーパンツのおすすめブランド紹介する。

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パンツなんてはかなくていい。

 

初めに

 

パンツをはくのがめんどくさい。

特に冬場は。

理由は、パンツの上からアンダーウェアを履くのが気持ち悪いから。

 

男性なら分かってくれるはず。

パンツ&アンダーウェアの気持ち悪さを。

そして、アンダーウェア on 素肌の何とも言えぬ気持ちよさを。

 

朝起きると、シャワーを浴びてアンダーウェアを装着する。

そっちのがスピーディーだしスマートだしクールだ。

「Simple is the best」とはまさにこのことを表現している。

 

よって、「アンダーウェア on 素肌」が私にとって外出時のフォーマルスタンダードだ。

変わり者の多い慶應義塾大学といえど、ノーパンで講義を受けていた人物はそう多くないであろう。

 

しかし、時にはパンツを履かなくてはならぬこともある。

そう。デートだ。

 

デートでノーパン野郎はだめだ。

紳士のすることではない。

 

女性の前で、パンツを履いていないという事実に興奮する変態紳士も少なからず存在するかもしれない。

その心意気は見習いたい。

だが残念ながら、私はその域に達していない。

デートには必ず勝負パンツを履いていく。

 

この記事では、私が勝負パンツにしている素晴らしいブランドを紹介する。

履き心地、ライン、すべてがクールな一品たちだ。

 

 

対象

 

パンツに悩む男性諸君はぜひ読んでほしい。

もしあなたが普段1000円以下のパンツしか履かないのであれば、この記事を強くお勧めする。

きっとお気に入りのブランドが見つかるはずだ。

 

男性にプレゼントを、と考えている女性にも参考になると思う。

下着に気を使わない男性は案外多いので、目を覚まさせてあげてほしい。

 

 

注意

 

以下のブランドでは、ブリーフ、ボクサー、ビキニなど多くの形状のパンツが存在する。

私が普段履くのはショートボクサータイプである。

もしショートボクサー、またはビキニをと考えている男性には注意してほしいことがある。

 

アンダーヘアーだ。

こちらの処理は必ず各自行ってほしい。

特に、Vラインはつるんつるんにしておくのが良い。

パンツの裾からはみ出しているなんてことはないように。

 

巷にはブラジリアンワックスサロン、レーザー脱毛サロンが多くあるので、剛毛の方はぜひ活用してほしい。

 

それでは紹介していく。

 

 

『WACOAL MEN』

価格:2000~4000くらい。

 

女性下着で有名なワコールのメンズライン。

BROS、ワコールメンなど複数のブランドが存在する。

BROSはかっこいいデザインのものが多い。

去年25周年を記念したパンツが発売されたが、素晴らしい出来であった。

 

このブランドの商品を買っておけば間違いはない。

おすすめは、「すそピタ」シリーズ。

 

 

『HOM』

価格:2000~4500くらい。

 

HOMはフランスで誕生した。

こちらは私が最もお勧めするブランドである。

 

このブランドのショートボクサーを履くと、人生が変わる。

パンツを履き、鏡の前に立ってみればわかる。

履いた瞬間内面から自信があふれ出てくるのだ。

 

生地、ライン、すべてが計算し尽くされており、男性の魅力を引き立たせてくれる。

その分値段は少々張るが、それ以上の価値を提供してくれる。

 

おすすめは、「BLACK ADDICT」シリーズ。

働く男性のためのエレガントなラインだ。

 

 

『Gravevault』

値段:高い

 

国産最高級ブランド。

初めに断っておくが、私はこのブランドのパンツを一着も持っていない。

私の1軍たちは8割がHOM、2割がワコールだ。

 

しかしながら、国産のチャンピオンということであえて紹介した。

 

もしあなたがこのブランドのパンツを履いていれば、周囲を威嚇することが可能である。

1000円以下のパンツを履く紳士全員をひれ伏せさせるポテンシャルを持っている。

それが「Gravevault」だ。

 

 

終わりに

 

以上である。

紹介したのはたった3ブランド。

しかもそのうち1つは履いたこともない。

書くのがめんどくさくなったからでは決してない。

 

これは、私が多くのパンツを履いてきて厳選した結果なのだ。

 

オシャレはアンダーウェアから。

ぜひ最高の一品と巡り会っていただきたい。

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