チェスの引き分け率

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チェスをやってて、引き分け率ってどれくらいあんのかなと疑問に思ったんで調べてみました。

チェスの結論なんかも予想できたりするかも。

 

まずはWikiペディアさんで情報収集

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_World_Chess_Championships

 

世界大会の結果をもとに考えてみます。

最近の結果は以下の通りでした。

 

 

先手勝ち 後手勝ち 引き分け
1993~2016 59 19 147

 

次に直感的にわかるよう円グラフに。

無題

 

引き分けが50%以上でした。

予想以上に多かった。

 

 

ちなみに昔のも調べてみた。

chess

 

僕がこの図から読み取ったことは大きく3つ。

  • 引き分け率が大幅に上がっている
  • 先手のが有利っぽい
  • 先手勝率が上がっている(2倍以上)

 

んでwhy so?

チェスの技術が全体的に上がったから。

→先手は勝率アップ

→後手は引き分け狙い

 

次にso what?

チェスも将棋もそうだけど、神様同士が戦ったら以下の3つになるはず。

  • 先手勝ち
  • 後手勝ち
  • 引き分け

 

チェスってのはレベルが上がるほど引き分けが多くなっていく。

例えば僕程度のレート1600クラスでは90%以上勝敗がつきます。

なぜならミスが多いから。

すぐ優劣がつくんですね。

 

で、レベルが上がれば上がるほど引き分けが多くなっていくゲームです。

昔と比べて現在は引き分けが多いです。

てことは、

 

引き分け率

昔→現在→未来

14%→65%→?

の未来を予測できるはず。

 

前提

チェスの結果は3通り

仮定①

チェスの技術は上がっている

仮定②

レベルが上がるほど引き分けが増える

 

以上から、神様同士がチェスをした場合、引き分けになる。

ってのが僕の結論です。

 

 

 

穴ぼこだらけの論理ですね。

本当はもうちょっと考えたいところですが、深夜3時に書いていて眠くなったのでここらへんにしておきます。

暇な人はコンピューターで1万回対戦させてみてもうちょっと正確なデータをとるとか、「いやいやチェスは先手の勝ちだよ」という根拠を探したりしてください。

 

それにしても、対戦ゲームで最善が引き分けになるとすると面白いですね。

引き分けを目指すゲームなんて欠陥だ!

とか、

お互いが死力を尽くして引き分けになるなんてなんて素晴らしいゲームなんだ!

みたいなね。

 

 

あー眠い。

 

 

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