【新卒向け】外資コンサル対策

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東大、京大など超一流学生がこぞって受ける外資系コンサルティングファーム。

新卒でおそらく最も難易度が高いと思われる外コン新卒入社のための対策を書きます。

おもに筆記、ケース面接対策です。

 

さて、6月に入り、4年生は就活真っただ中だと思います。

僕は16春卒で、幸いにも外資系ITコンサルから内定をいただきました。

戦略でもITでも対策は大体一緒です。

というわけで、今までやってきた対策をまとめます。

 

 

外資系コンサルティング会社選考フロー

 

①ES→②筆記(WEBテスト or  各ファーム独自のテスト)→③ケース面接(GD or 個人)3~5回→④ジョブ→⑤内定

 

以上が大体の流れです。

ファームによっては面接の間にケース作文があったり、英語面接があったりします。

ジョブは短期のインターンです。

こちらもファームによってはあったりなかったりします。

 

②筆記

③ケース面接

今回は以上2つの対策を書いていこうと思います。

 

 

対策

 

②筆記対策



以上2冊がお勧めです。

特に判断推理は2週するのがよいと思います。

時間を測って1問3~5分で解けるようになれば完璧です。

数的推理の方は正直簡単なんでやらなくてもいいと思います。

書店でパラパラめくってやるかどうか決めてください。

 

また、マッキンゼー、CDIといった企業を受ける場合GMAT対策が必要になります。

この本で対策してください。

文章がそのまま出たりするのでもう覚える気でやるのがいいかと。

たぶん東大生でも筆記を無勉でいくのはきついと思います。

ですが、筆記通らないと面接にすら進めないので頑張ってください。

 

③ケース対策

 

次にケース対策です。

ケースは大きく

  1. フェルミ推定
  2. 戦略ケース

に分かれます。

 

フェルミ対策


この1冊で十分です。

ただ、フェルミ推定は簡単なので書店で立ち読みするくらいでもいいかもしれません。

 

戦略ケース対策

 

コンサル面接最大の山場です。

要はロジカルシンキングができるかどうかです。

 

以下おすすめ本
 ① 

 ② 


 

 

 ③ 

 ④ 

 ⑤ 

 

以上です。

 

①はかなりお勧めの本です。

簡単に書かれており、1回バッと読んで理解できます。

MECEやロジックツリー、各フレームワークを覚えてください。

 

②はボリュームたっぷりかつ内容が難しめです。

僕はこの本読むの途中であきらめました。

というか、学部生が完全にものにできるできるとは思えません。

まあマッキンゼーに内定もらった友達は学部2年でこの本を読み切ったそうです。

熱意のある方は読んでください。

実際私はこれをほとんど読まずケース突破しています。

 

③は絶対読んでください。

10分ほど自分で考え、その後答えを見て修正というプロセスを2回行いましょう。

この本を読まずに外資コンサルのケース面接を受けるのは無謀です。

 

④は③の後に読んでください。

特に3章のアイビー・ケース・システムは超優秀です。

出されたケースに対して論を展開する指針となります。

 

⑤はさらにケース慣れしたいと思ったら読みましょう。

 

 

結論

 

①と③は必ず読んでください

②は消化不良になる可能性があるので自分の体力と相談

 

④はできれば

⑤は演習問題として

以上外資コンサル対策です。

 

 

終わりに

 

周りは東大と京大と帰国ばかりだったりしますが、学部卒に限れば、きちんと対策をすれば海外経験0の早慶でも十分太刀打ちできると感じました。(東大、京大、海外有名大の理系院卒に勝つのは厳しいですけど。)

私ももう少し就活を続けます。

皆さん頑張りましょう。

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