アメリカはやっぱり魅力的。

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外国に留学したいとか海外で働きたいと考える人は多いはず。

自分でどこの国がいいかと悩んだとき、筆頭に挙がるのがアメリカ。

僕もそのうちの1人です。

僕が思うアメリカの魅力や問題なんかを書いていきたいなと思います。

 

初めに

 

海外、特にアメリカに魅かれる人って多いと思います。

僕も今大学4年生で、将来はアメリカで働きたいなと考えています。

去年世界1周にチャレンジして、アメリカには2週間しか滞在しなかったけど1番自分が身を置きたいと思える国でした。

 

言葉や文化の違いといった問題からVISA等、障害はいろいろありますがそれでもアメリカに行きたい。

そういった考え方に至った経緯について自分を見つめるのと同時に考えていきたいと思います。

今回はアメリカの魅力、次回はVISA等の法的な障害なんかについて書きたいなと思います。

 

 

アメリカの魅力

 

人種のるつぼ

やはり僕の中ではこれが真っ先に上がります。

GDPにおいて世界1位であるアメリカ。

本当にいろんな人種、考え方の人がいます。

僕も短いながらアメリカに滞在して、いろんな交友関係ができました。

 

そこには世界中から人が集まります。

世界、日本も含め多くの学生がアメリカに留学しており、留学生数は世界1位。

世界中の多くな優秀な学生がアメリカで学ぶことを考えているんですね。

 

であとちょっと脱線します。

 

2013年にマークザッカーバーグ率いるFacebookによって、Internet.orgっていうのができたんですけど、これは簡単に言うとFacebookとサムスンやエリクソンが提携して、世界中にインターネットを届けましょうっていうサービスです。

これも含め、インターネットを世界中に届けたいと考える大きな波によってまだインターネットが整備されていない国にも将来的に行き渡ることが予想されます。

 

であともう1つ。

インターネットを通した学習サービスが広がっています。

無料にもかかわらずものすごく質がよく、カーンアカデミーなんかを使えば高校までの学習はインターネットでも十分です。

さらに、以前にも書いたんですけどMoocっていうサービスがあります。

同じくインターネットを通じて教育を届けるサービスで、こちらでは世界中の有名大学の講義を無料で受けられます。

要は、インターネットさえあれば大学の基礎的な内容までなら十分学習できちゃう環境ができつつあるんですね。

 

でこのMooc、大学側はなんでこんなことをしているのかっていうと、その理由の1つに優秀な学生を探し出すっていう目的があるんです。

授業をインターネットを通じて配信し、めっちゃ優秀な学生にオファーを出す。

実際にMoocで成績の良かった子がMITなんかからオファーが来たという事実もあります。

 

まとめると、インターネットが世界中に広がる→学習プラットフォームを通して世界中に教育が届く→MITやハーバードなど大学ランキングが高く、資金も十分ある大学が世界中の優秀な人間を集める

ってことが起こると思うんです。

 

世界中から多くの本当に優秀な人材が集まるのは東大でも慶應でもなく、MITやハーバードといった大学だと思います。

そういった大学を卒業した人たちがこれからの未来を切り開くような新しいサービス、想像をしてくれると思うんです。

で、やっぱそういった人たちが多い環境に身を置いて、刺激が欲しいなと思ったわけです。

 

これが僕がアメリカに行きたいと思う大きな理由の1つです。

ちょっと長くなったので続きはまた今度。

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