「MENSA」の問題に挑戦する。

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『メンサ(MENSA)』とは?

 

メンサとは、イギリスのオックスフォードにて発足した頭のいい人たちの集団です。

世界各国に支部があり、会員は10万人以上にもなるとか。

その目的は、全人口の中でもずば抜けて頭のいい人(上位2%!!)のために、知的交流の場を提供することだそうです。

で、今日朝日新聞を読んでいたら、でかでかと1ページ使ってIQサプリ的な問題が載っていたのでご紹介します。

 

問題

解けたらIQ148もあるそうです。

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

さて、僕の出した答えがあっているという確証はないのですが、解説します。

まず、数字の位置をじっと見てください、毎日目にするあるものと形が似ていると気付くと思います。

時計です。

1~12の数字が入った時計と形がそっくりなんです。

ここまで来たら、半分は解けました。

 

 

 

 

 

 

位置は分かりましたが、肝心な数字の意味が分かりません。

まず、時間と数字を当てはめて考えてみましょう。

時計の、

12時→7

1時→2

3時→?

5時→5

8時→7

さあこの数字が何を意味するのか考えてみましょう。

 

 

 

 

 

正解を書きます。

実は、これは数字をアナログにした時に使われる棒線の数なんです。

1は縦線2本、3は縦線2本と横線3本・・・といった感じです。

すると、?の位置は3時を示しているので答えは5ですね。

ただし、僕の予想なので本当に正しいかどうかはわかりません。

 

また、ほかの可能性はないかと12個ある星座なんかでも答えを探してみましたが、関連性を発見することができませんでした。

書いてある数字の位置から考えても、時計ってのは妥当な推測だと思います。

 

IQ148という割に、簡単な問題でした。

ですが、僕が簡単だと思ったのは前に似たような「時計のデジタル表記で考える」問題を解いたことがあるからです。

この事前知識なしに、まっさらな状態でこの問題を解けと言われても解けないかもしれません。

 

 

メンサ(MENSA)ってすごいの?

 

問題解いただけだと面白くないので、メンサがどれほどすごいのか勝手に考察します。

まず、人口の上位2%という数値について。

2%って、実はそれほど大した数字ではありません。

例えば、僕の通っていた中学は1クラス40人で4クラスありました。

すると学年全体で160人で、3人はMENSAに入れるってことですよね。

たしかに、頭はいいかもしれませんが「超」がつくほどの天才集団というわけでもないと思います。

 

 

どうすればメンサに入れるの?

 

メンサには、入会テストをパスすれば入れます。

もう1度言います、入会テストをパスするだけで、誰でもメンサ会員になれるんです。

しかもチャンスは3回もあります。

これは、メンサに入ること自体はそれほど難しくはないということです。

 

 

思ったこと

 

自分たちが頭がいいと思っているであろうMENSAが、朝日新聞なんかで広告を出したってのがびっくりしました。

僕の中では本当に頭がいい人たちって、みんなでワイワイやるより身内だけのクローズドな関係を好むと思っていたのですがどうなんでしょう。

財政難なのかな?

もしメンサに興味を持った人がいたら、調べてみても面白いと思います。

 

 

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