ピアノの森25巻レビュー

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ピアノの森25巻買ってきました。

海外に5か月近くいたので、しばらく漫画を読んでいませんでした。

ニューヨークにいたときに紀伊国屋があって、日本の漫画も買えるんですけど、めっちゃ高いです。ジャンプとか400円近くしてました。

うーん、さすがに買えなかったです、荷物になりますし。

日本に帰ってきてから、定期的に読んでいた漫画の最新刊を毎日読めて今めっちゃ幸せです。

 

さて、今回の25巻、ついにショパンコンクールの結果発表です。

家で1人で読んでいたのですが、かなりうるっときてしまいました。

というかみんなキャラいいですよね。

セローみたいなおじいちゃん欲しいなーとか思っちゃいました。

 

てかポーランド人ってみんなあんな性格なんですかね?

カイに握手を求めてきた少年とかめっちゃかわいかったです。

あと個人的によかったのは、シマノフスキの過去のお話でしょうか。

エミリアがなんで寝たきりになってしまったのかと、シマノフスキの今の性格、シマノフスキのパパがなんであんなに厳しいのか、そこらへんがわかってよかったです。

シマノフスキがコンクールで弾き終ってからすぐエミリアのもとへ向かったのも感動です。

 

パン・ウェイもめちゃくちゃかっこよかったです。

中国人の裏で工作していた奴らにパン・ウェイが文句を言うのですが、オーラがやばい。迫力。怖い。でもかっこいい。

パン・ウェイが阿字野のピアノから抜け出して、自分自身のピアノを弾くようになってから僕はずっとパン・ウェイ押しです。

 

さて、肝心のコンクールの結果はどうなったのでしょうか。

審査員たちのそれぞれの思いもある中、カイは優勝することができたのでしょうか。

ピアノの森25巻、めっちゃ楽しかったです。

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