就活を楽しむ。

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就活をやってて感じたこと書いていきます。

 

 

16卒から就活の日程が変わり、この8月から面接を行う企業が多いようです。

僕の周りもまだ早い人は内定が出ていたり、「もっと給料いいとこ行きて~」とか「やっぱ商社チャレンジするっしょ」って人とかいろいろです。

 

今日の話は、就職活動中の友人と話していて気付いたこと。

就活生って大きく2つに分かれるのかなと。

それが何かっていうと、

  • 就活大好き人間
  • 就活そんな好きじゃない人間

この2つ。

 

念のためですけど、大好きだからって就活がうまくいくとは限らないし、やる気なくても初任給60万を超えるような企業から内定出る人もいます、というのは先に言っておきます。

 

ちなみに僕は前者です。

さらにいうと、就活は楽しむべきものだと思っています。

これについて説明していきます。

 

 

就活は長い人生でも大きなイベントである。

 

日本の大きな特徴って年功制と終身雇用ですよね。

大学卒業後22歳で働き始めて、65歳まで働いたとしましょう。

その差は43年間です。

それほどまで長い期間働くんです。

 

だとしたら、企業選びって本当に大事です。

40年以上働くことになるんだから。

1社1社に対して自分が働こうと思える価値があるのか、そういうことが大事だと思います。

そんな企業を見つけ出す過程は、すごく楽しいものだと思うのですがどうでしょう。

 

もちろん、途中で転職する人もいるでしょう。

入社した瞬間に2年後のMBAを夢見ている人もいるでしょうし、ゆくゆくは起業して経営者になりたいと考えている人もいると思います。

僕もこのような考え方ですが、まあ全体から見たら少数派なのかなとは思います。

 

 

 

自分がやりたいことを見つける

 

 

40社50社とアプライするのはナンセンスだと思います。

数撃ちゃあたるで淡々と面接こなすより、自分が何をやりたいかってのを考えながら1つの会社を見つけ出す方が楽しいと思いますし、就職活動もうまくいくと思います。

よくわからないけど有名企業に片っ端からアプライして、うまくいかなくて就活つまんないっていうパターンには陥らないようにしましょう。

 

これは僕個人の考えですけど、就活の目的は内定を取ることではなく、自分を見つめなおして本当にやりたいことを見つけることができる絶好の機会なんじゃないかなって思います。

 

 

就活は、自分の人生を決める大きなターニングポイントです。

自分がやりたいことに合った企業を選びたいですね。

その過程は決してつまらないものでも辛いものでもなく、非常に楽しいものではないでしょうか。

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