スペイン語を学ぶ意義

LINEで送る
Pocket

本家スペインよりも、南米の方が圧倒的に話者数の多いスペイン語。

今日は僕がなぜスペイン語を学び始めたかについて書きたいと思います。

前回「フランス語を学ぶ意義」という記事を書いて、けっこう疲れてしまったので今回は簡単に書きたいと思います。

その記事はこちらからどうぞ。

 

 

国際的なスペイン語

 

さて、スペイン語はフランス語と同様、世界中の多くの国で話されています。

特に南米ではブラジルを除いたほとんどの国で使われており、母国語話者数は中国語、英語に次ぐ世界第3位です。

 

また、スペイン語を話せるとビジネスにも有利です。

南米の経済成長は著しく、多くの企業にとってスペイン語圏は巨大なマーケットです。

メキシコシティ、カラカス、ボゴタ、サンティアゴ。

これらの都市の経済はこれからどんどん発展していくでしょう。(もちろん治安という大きな問題もありますが)

 

あと個人的にはアメリカにおけるスペイン語の重要度も大きな魅力です。

アメリカでは南米からの移民の数が急増しており、ヒスパニックの国内増加、それに伴ってのスペイン語の需要も高まっています。

実際にヒスパニックの多い地域では英語ではなくスペイン語がつかわれています。

もしかするとスペイン語が中心になる時代も来るかもしれません。

 

 

最後に

 

以上、本当に簡単ですが客観的、主観的なスペイン語を学ぶ理由です。

 

結局、僕は語学なんて趣味だと思っています。

たぶんスペイン語のみならずほかの言語を学ぶよりかは、英語だけ勉強していたほうが何かと便利だとも思います。

それにやはり新しい言語を0から始めるってハードル高いですよね。

旅行で使うとかならまだしも、普通に会話したりする本当に最低レベル(DELEのB2くらい?)まで到達するのにはどんなに毎日頑張ったとしても2年から3年くらいはかかるのではないでしょうか。

 

でも僕はラテンのノリ、文化が好きでスペイン語を学び始めました。

スペイン語が話せると大きく世界が広がります。

少しでも興味がある方は是非スペイン語にトライしてみてください。

 

LINEで送る
Pocket

Leave a Reply

Your email address will not be published.